70年代は、ファッションやクルマや音楽において大きな変革期でした。自由で独創的なスタイルが若者を中心にブームとなり、やがてそれが文化となって定着したのです。
2015年・夏、一夜の夢のようなライブを企画・プロデュースしました。もうかれこれ20年近い付き合いとなる屋敷豪太(元simply red)は、90年代に英国音楽シーンで活躍していた日本人ドラマー。彼を中心に、小坂忠、南佳孝、鈴木茂、小原礼という、70年代から現在に至るまで、日本音楽界のトップ・レジェンドとして活躍する豪華メンバーにお集まり頂き、また斎藤有太、下神竜哉、竹野昌邦ら、才能豊かな演奏家たちに支えて頂いて、横浜・赤レンガが沸きに沸いたライブ。それが『What’s Going On 〜 一夜限りのドリーム・プロジェクト “Peg Project Band”』でした。