ARTとDESIGNの存在について改めて思考を巡らせてみた
ARTとDESIGNの存在について改めて思考を巡らせてみた。
結果、「誰のためにそれらが必要なのか?」
また、「全人類が平等にそれらの恩恵に与り、感動や幸福感までをも得ることができるのか?」
答えは言うまでもなく、NOである。
ARTやDESIGNに公共性や公益性は存在しない。それらの背景には必ず経済的(money)な恩恵を目的に暗躍する商人の影が見え隠れする。DESIGNコンペと称して、ある特定企業のPRが仕込まれている。
少なくとも僕にとって ARTは自由な精神活動の一部であり、DESIGNは責任あるビジネスである。